ツーリングレポート 評価★★
’01大晦日ツーリング
01/12/31

update02/01/12

コースデータ】
標高差:700m
走行距離:36km
走行時間:約5時間
ハイカー遭遇度:10%(大晦日のみ)
レベル:初・中級向き


I市の街から車道をM岳山に向かって走る。
途中で秋川と別れ養沢川沿いに登るが、この辺はまだまだ勾配は緩いのでみんな余裕だ。
川の上流に近づくにつれ、傾斜は容赦なくきつくなる。
途中部分的にダートとなるがほとんど舗装で林道終点にたどり着く。
さあ、ココから先は辛ーい30分の担ぎが待ち受けているのだ。
林道終点からM岳山へは、急坂をダイレクトに登るルートと七代ノ滝上の岩石園を経由して行くルートがあるが、今回は担ぎが少しでも少ない後者を選んだ。(でも結構辛い激坂担ぎがあった)
岩石園上の激担ぎを終えると乗車可能な幅広い登山道となる。
ここまで来ればもう着いたも同然だ。
M岳山直下の「N尾平」という展望の利く広い場所の陽だまりで昼食タイムとなった。(公衆トイレ完備)
ここで初めて1名のハイカーに遭遇、でもやっぱり大晦日は静かなもんだ。
さあて腹ごしらえもしたし、でかけるかぁ!
これから神社の参道〜Hの出山〜K毘羅尾根に向かうのだ。
直ぐにM岳神社の参道に出るが、ここは乗って下ってはいけません。
新年を翌日に控えた静けさに包まれていた。
明日になれば、今ごろはきっと人で埋め尽くされるのであろう。
すんごく長い距離を登ってきたのに、参道沿いはお土産やなんかが連なっていて街中にいるみたい。
なんか変だけど、細い路地を走ったりで結構楽しいのだ。
よく踏まれて快適な山道でHの出山を巻いて、いよいよ待望のK毘羅尾根に入るはず・・・だった。
この辺ですでに見覚えの無い景色の様な気もしていたのだが。
ちょっとバンピー部分もあるが、快適な山道でどんどん高度を下げて行く。
38K・MSらが後続を忘れ先行していく!
あれ?K毘羅尾根ってこんなに下っていかなかったよな?

I日市の町近くまで続く長ーい尾根なのに・・・。
やがてKONAのハードテイルで好調に走っていたKM氏無念のパンク。
ここでみんな冷静になり、やっと道を間違えたことを自覚しました。
でも時はすでに2:30を過ぎていたので、これから分岐まで戻ってとなると相当遅くなると思われたので、残念ながら今回はこのまま下って車道を走ってI日市まで戻ることにしたのでした。
後はK毘羅尾根の東側の車道を、寒さに震えながら漕ぎまくって帰途に着いたのでした。
【今回の新車筆おろし】 【今回の初参加者】
後から判ったのですが、間違えて下った道は自転車の走行禁止となっていたそうです。
以降K毘羅尾根にいかれる方は、トラブルの元になりますので、くれぐれもご注意を!
一紀こと、U原氏念願のXCフルサス、
スペシャライズド・スタンプジャンパーFSRでした。
実はAPPIの大会で38K君を病院まで連れて行ったくれた、KM氏でした。
また参加してくださいね。




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