2002
11月のトレイル(2)
UPDARE 02/11/21





11月には入って12月の様な寒さが続いていたが、久々に暖かな1日だった。


トレイルまでの途中にある水場で喉を潤す。

山の水は、雨の少ないこの時期のほうが美味い。


標高1000m以下の低山でも紅葉が始まっていた。



いよいよ杉林の里山トレイルに入る。


眺めの良い尾根の南側に出ると、夏の間に伸びた藪が茂っていた。

しかしこの時期なら行く手を阻むことにはならないのだ。


傾斜の急な杉の植林帯の間を、くねくねっと下るのがまた楽しい。


人があまり入らないトレイルは荒れているが、倒木や溝を上手く避けながら走るのもまた楽しかったりもするのだ。


里が近づくと次第に良い道になってきた。

こんな快適な路面は、人々の生活空間でもある里山ならではのものだろう。


里に下りると柚子がたわわに実っていた。


山の秋は終盤を迎えようとしていた。


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