2002
2月のトレイル
UPDATE 02/05/02


地形図を頼りに山道を押しと担ぎで一汗かき、とある峠に到着。

ここはその昔、山村と山村を結ぶ生活の道であったことであろう。


登山やハイキング用に手が入っていないため、この先走れるかは全く未知だ。

しかしどうやら道らしきものはありそうなので、下ってみることにしよう。

こんな小冒険が心ときめく・・・。

シーンと静まり返った誰もいない山の中で、数本のタイヤが奏でる枯葉を踏む音だけが唯一の音源だった。

これもまた真冬のトレイルライドの醍醐味でもある。


地図を頼りに下ってきたものの、途中から道は不明瞭となり、藪に行く手を遮られる。

ふっ、こんなことは覚悟の上なのだ。
(でも乗れないのはいやだな)

藪を何とか切り抜ければ、山の仕事道が出現した。

里はもう近い。

小冒険も、まもなく終わりである。



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