2002
1月のトレイル
UPDATE 02/05/02




山の南斜面を登ること1時間、車道のTOPへたどり着いく。

1月と言っても、日の当たる場所は暖かな日だった。



真冬の冷たく乾いた空気が、素晴らしい眺望を与えてくれた。


山の北側に回ると様子は一転し、車道は凍った雪道となっていた。

一週間前の降雪が日陰ではまだ残っていた。

山の北川側へ下りる、この冬誰も歩いた形跡の無いシングルトラックを走る。

タイヤが霜柱をザクザクと踏んで妙な走行感だが、唐松林を蛇のように縫うこのトレイルは極楽ライドを堪能させてくれた。

やがてトレイルは谷に降りる。

このトレイルは『関東ふれあいの道』としてかつて整備された道なのだが、苔むしたベンチが人の往来の無さを物語っていた。

谷沿いの道は途中崩壊している所もあるが、スリリングで楽しい。
何年も人の手が入っていない、適度な荒れ方がまた面白かったりもする。


30分ほどの最高のシングルトラックが終り林道に降り立つ。

気温は低いはずだが、熱いライドで寒さも忘れる。



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